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盂蘭盆節的嵐山 – 燈籠流し、五山送り火 2010

日期:2010年8月16日

日本也有類似台灣的中元普渡活動,
中元節為道教的說法,佛教則稱為『盂蘭盆節』,日文又稱為『お盆』(O-bon)。
不太一樣的是台灣的中元節除了拜祖先,祭祀孤魂野鬼也是一大重點,
日本雖然也有一些施餓鬼的活動,但還是以祭祖為主,多數日本人會回鄉掃墓。

以往Yoshi家都會回老家的京丹後市掃墓,今年是公公的初盆(去世後的第一個盂蘭盆節),
婆婆聽說嵐山有燈籠流(類似台灣放水燈)的活動,便決定為公公點一只燈籠。
日本的燈籠流跟台灣的放水燈雖然形式上類似,但意義上還是有很大的差異,
放水燈是為了替孤魂野鬼照路,迎接好兄弟上岸享受盛會;燈籠流則是將祖靈送回極樂淨土。

嵐山燈籠流舉辦地點就在渡月橋下方的桂川,
當天除了有燈籠流外,還有著名的京都五山送火,
五山送火是在京都的五座山依序點火,目的同樣是為了將祖靈送回冥府,
在嵐山也可以看到五山送火的「大文字」與「鳥居形」,(大文字有點遠就是了)
因為同時能看到山上與川上的"送火"(送行的火),當天人潮非常多。

日本にも台湾の中元普渡みたいな行事があります。
「中元節」は道教の言い方で、仏教だと盂蘭盆会と言い、日本語で「お盆」とも呼びます。
違うのは台湾の中元節は先祖を祭るはもちろん、餓鬼を供養するのも主目的の一つです。
日本でも施餓鬼の法会があるが、祖霊を祭ることがメインとなり、帰省して墓参りする日本人が多いです。

ヨシの家ではお盆にいつも実家の京丹後市へ墓参りに帰っていたが、
今年は義父の初盆で、義母は嵐山に燈籠流しが行われると聞き、燈籠を流すことにしました。
日本の燈籠流しは台湾の「放水燈」という行事と形が似ていますけれども、意味が大違いです。
放水燈は灯りで水路を照らし、餓鬼を迎え、供養する為です。
それに対して、燈籠流しは祖霊の帰る道を照らし、極楽浄土に送る為です。

嵐山燈籠流しは渡月橋の下を流れる桂川で行われます。
当日には燈籠流しだけではなく、京都の有名な五山送り火も見られました。
五山送り火は五つの山に次々と点火される送り火で、目的は燈籠流しと同じ、精霊を極楽浄土に送ることです。
嵐山で「大文字」と「鳥居形」の送り火が見られました。(大文字は遠いけど)
山と川の送り火が同時に見られるので、人は多かったです。

<燈籠會寫上祖靈和家人的名字。燈籠に祖霊と家族の名前が記入される>

<燈籠準備中>

<點燈。点火する>

<燈籠>

<慢速攝影下的燈籠流。低速度で燈籠流しを撮影>

<五山送火 – 大文字。五山送り火 – 大文字>

<五山送火 – 鳥居形 點火中。五山送り火 – 鳥居形 点火中>

<鳥居形松明>

++點擊看更多圖片 Click to view more photos ++


引用請註明出處

  1. Huan
    八月 2, 2015 at 3:58 上午

    請問能看到大和鳥居的準確位置是在?

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