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秋之奈良(下篇)東大寺‧二月堂‧若草山

延伸閱讀:秋之奈良(上篇) 美食.興福寺.鹿

東大寺

前往東大寺途中會經過南大門,南大門也是有名的山門(佛教寺院的正門)之一,
這門在平安時代因颱風毀壞後,在鎌倉時代(1199年)再建,
東大寺的南大門跟大佛殿的建築樣式被稱做「大佛樣」,是採用當時中國宋朝福建省那一帶的建築樣式,
「大佛樣」的建築特色是用大量水平的橫木"枋"來貫穿柱子,使建築構造上更為堅固,
從南大門下方抬頭望,可以看到許多架在柱子間的"枋",從斑駁的木材可以看出真的是年代很久遠了,
門兩側各有一座木造的金剛力士(仁王)像,高有8公尺多,氣勢迫人。

至於為什麼明明是東大寺,南大門的匾額上卻寫"大華嚴寺"呢?
佛教有許多宗派,東大寺是華嚴宗的寺院,故又被稱為大華嚴寺。

東大寺に行く途中に南大門を通過しました。南大門は有名な山門(仏教寺院の正門)の一つです。
南大門は平安時代に台風で壊れ、鎌倉時代(1199年)に再建されました。
東大寺の南大門と大仏殿の建築様式は「大仏様」と言い、当時の中国(宋)福建から伝えられた建築様式だそうです。
大量な貫(ぬき)といわれる水平方向の材を使い、柱と強固に組み合わせて構造を強化するのは特徴です。
南大門の下から上を向いて、柱に差し込む貫がいっぱいで、まだらになってる木材から見てほんまに古そうです。
門の両側には木造金剛力士(仁王)があって、高さが8mも超え、雄大な気勢でした。

ところで、なぜ東大寺なのに、南大門の額は"大華厳寺"と書いてあるのでしょう?
一口に仏教といっても様々な宗派があります。
東大寺は華厳宗の寺院なので、大華厳寺とも呼ばれてたようです。

<“大佛樣"建築樣式的南大寺ー柱與枋。大仏様の建築様式である南大門ー柱と貫>

<中門,大佛殿前的樓門。中門、大仏殿の手前にある楼門>

<大佛殿(金堂)>

進入大佛殿要收門票500日圓,大佛殿(第一代)是大佛鑄造後才開始建造,在758年落成,
不過在1181年的「南都燒討」中燒毀,
之後1190年重建的大佛殿(第二代)也在1567年的「東大寺大佛殿之戰」燒毀,
現在看到的大佛殿(第三代)是1691年再建的。

大仏殿に入るには500円かかります。大仏殿(一代目)は大仏の鋳造が終わった後に建設され、758年に完成したらしい。
だか、1181年の「南都焼討」によって焼失。
その後1190年に再建された大仏殿(二代目)も1567年の「東大寺大仏殿の戦い」によって焼失。
現存する大仏殿(三代目)は1691年に再建されたものです。

<國寶。大佛殿前的八角燈籠。大仏殿の正面の八角燈籠>  <大佛。大仏(盧舎那仏像)>

<大佛右側的虛空藏菩薩像。大仏右側の虚空蔵菩薩像>

大佛殿也是充滿水平的枋的"大佛樣"建築,
中央為著名的銅造奈良大佛,又稱做盧舎那佛,高有14.7公尺,
大佛兩側各有木造的觀音、菩薩像,為大佛的脇侍。

日本寺廟也有安置千里眼跟順風耳喔!
在日文中千里眼叫"廣目天",順風耳叫"多聞天"。

大仏殿の建築様式も水平木材の貫をいっぱい使う"大仏様"です。
中央に有名な銅造の奈良の大仏があって(盧舎那仏にも呼ばれ)像長は14.7メートルです。
左右には木造の観音、菩薩が大仏の脇侍として安置されています。

日本の寺にも"千里眼"と"順風耳"があります。
日本語では千里眼は"広目天"、順風耳は"多聞天"と言います。

<大佛殿中的廣目天像。大仏殿の広目天像>

<1181年南都燒討前的最初的東大寺。1181年南都焼討前の最初の東大寺>

<“東大寺大佛殿之戰"前的第二代大佛殿。東大寺大仏殿の戦い前の二代目大佛殿>

大佛殿外面有放置一尊穿紅衣的佛像,稱為「賓頭盧尊者」,
是釋迦牟尼佛的弟子之一,也是十六羅漢之一,
據說在中國是被安奉在僧侶的食堂,
日本則是安置在佛堂前,供信徒們撫摸,聽說可以除病,
我的腳很容易疼痛,所以也去摸摸賓頭盧尊者的腳,
佛像的膝蓋跟足部都被信徒們摸得好光亮喔!

大仏殿の外に赤い服を着て、「賓頭盧(びんづる)尊者」と呼ばれる仏像があります。
賓頭盧尊者は釈迦仏の弟子、また十六羅漢の一人である。
中国ではお坊さんの食堂に安置して祀るらしいが、
日本では堂の前に置き、信徒が撫でると病気が治ると言われています。
私は足がすぐ疲れるので賓頭盧尊者の足を撫でてみました。
像の膝と足は信徒に撫でられてつるつるになりました。

<賓頭盧尊者>

 

二月堂

<東大寺  二月堂>

東大寺境內的二月堂也是很值得一去,架在丘陵上的二月堂有那麼一點清水舞台味道,
登上二月堂舞台可以看到奈良市區跟大佛殿,視野很好喔!
二月堂有一個食堂可以提供旅客坐著休息,
不但有暖爐,而有熱茶可以免費飲用,真是一間好廟。

二月堂在三月會舉辦修二會,到時候從舞台會撒下火粉,
我也只有看過照片,真的很壯觀,明年好想參加耶!

東大寺の二月堂も行く価値があると思います。
丘陵に位置する二月堂は清水の舞台の小さい版みたいような気がします。
二月堂に登ると奈良市区と大仏殿が全部目に入って、眺めがとても良かったです。
二月堂に食堂があって観光客はここで座って休憩できます。
ストーブもあるし、温かいお茶もサービスだし、いい寺ですね~。

三月にはここで修二会が行われて、舞台から火の粉が振り落とされますって。
写真しか見たことないですが、すごく迫力があって、来年見にきたいなあ…

<二月堂舞台景色。二月堂舞台からの見晴らし>

<二月堂休息室。二月堂休憩所>

二月堂旁邊有一家小小的茶室叫「龍美堂」,我們在裡面吃點心休息,
我點了「梅くずきり」(梅子葛凍條),Yoshi點了「わらびもちセット(抹茶付き)」(蕨餅+抹茶的套餐),都好好吃,
「梅くずきり」(梅子葛凍條)是葛粉做成的,口感有點像果凍,梅子酸甜口味很合我味口。
「わらびもち」(蕨餅)則是蕨粉加糯米的粉製成的,通常會加上蜜跟黃豆粉食用,
介於果凍及麻糬間的食感,涼涼的,是我們夏天的最愛。

龍美堂最有名的就是行法味噌,據說是僧侶們愛用、吃了後會增強行力的味噌,
與其說它是好吃的味噌,不如說是有點像護身符的作用,
我們休息時有好幾個人來買味噌,我們也買了一小包送給Yoshi爸媽。

二月堂の真横には「龍美堂」という小さい茶室があって、そっちでデザートを食べながら休憩しました。
私は「梅くずきり」、ヨシは「わらびもちセット(抹茶付き)」を頼みました。二つとも美味しかったです。
「梅くずきり」はくず粉で作られ、食感はゼリーに似てて、梅の甘酸っぱさは私の口に合いました。
「わらびもち」は蕨粉にもち米の粉を加えて作った餅で、通常に蜜ときなこをつけて食べます。
わらびもちの食感はゼリーともちの間(?)で、涼しくて私たちの夏の大好物です。

龍美堂の名物は行法味噌です。僧侶が愛用して、食べると行力を増やすと言われています。
美味しいものというか、むしろお守りのようなものです。
休憩する時何人も味噌を買いにきて、私たちも小さいパックを買ってお父さんお母さんのお土産にしました。

<梅子葛凍條。梅くずきり>

 

<蕨餅+抹茶。わらびもちセット(抹茶付き)>

<二月堂附近轉黃的銀杏樹。二月堂近くの黄葉になったイチョウ>

 

若草山

<若草山入口>

“從若草山上看奈良"是我此行的目的之一,「鹿男與美麗的奈良」裡面玉木宏就是在這裡跟鹿對話的,
若草山只有在春天及秋天開山,進入要收費150日圓,
標高342m的山頂看起來很矮,其實要繞過三大彎才會到,比想像中還遠。
若草山裡面也有很多鹿,而且它跟鹿自古以來就相依相息,為什麼會這麼說呢?
若草山被大片的草地附蓋,這裡的草種類叫"野芝"的日本原生種,在近畿只有若草山一帶是自然生長,
而野芝則是靠鹿食用後產生的排泄物傳種,因此對於野芝的生存來說,鹿是不可欠的存在。
為了要保護野芝,有拉線來限制遊客活動的範圍。

若草山有一重目、二重目、三重目,三重目就是山頂了。
從山下到一重目只要十幾分,一重目就可以將奈良盡收眼底,
可以清楚看到東大寺就在不遠的前方。

若草山から奈良を見るのは今回の目的の一つです。「鹿男あをによし」には玉木宏は若草山で鹿と会話しました。
若草山の開山時期は春と秋のみ、料金は150円です。
山頂の標高は342mで、一見低い様に見えますが、
山頂への道は直線ではなく三回大きく曲らないといけないので、思ったよりかなり遠かった。
若草山にも鹿がたくさんいます。山と鹿は古来より持ちつ持たれつの関係です。
なぜかというと、芝に覆われる若草山の草はノシバという日本固有のシバで、近畿では若草山付近が唯一の自生地とされます。
ノシバは鹿に食べられ、鹿の糞で種を散布するので、ノシバにとって鹿は不可欠な存在です。
ノシバを守る為、観光客の活動範囲が限られてました。

若草山は一重目、二重目、三重目に分け、三重目は山頂です。
下から一重目まで十分ちょいかかりました。
一重目ではもう奈良を一望できます。
東大寺は手前にあってはっきり見えました。

<若草山一重目,人變好小喔。人がちっさい>

<前往二重目。二重目へ向かう>

繼續走向二重目,越往上景色自然越開闊,
四周都沒有遮蔽物,走起來很舒服喔!

二重目に進み続け上に行けば行くほど見晴らしがよくなります。
周りに目線を邪魔するものがなく、歩くと気持ちは大変良かったです。

<從二重目看一重目。二重目から一重目を見る>

繼續走向三重目的山頂,這裡還有一個售票口,料金其實我們在山下就付過了(150日圓),所以不用再付,
後來才知道原來山頂有一個停車場,開車可以沿著新若草山DRIVE WAY上山。

山頂の三重目に向かって歩き続け、料金所が出てきた。
下の入り口で料金(150円)を払ったのでここでは払わなくてもいいって。
山頂に駐車場があって車で新若草山ドライブウェイで山頂に来られると後で知りました。

<山頂的三重目。山頂の三重目>

<山頂的三重目。山頂の三重目>

<三重目的鹿。三重目の鹿>

若草山山頂上有個鶯塚古墳,據說是仁德天皇皇后"磐之媛"的墓,
古墳被推斷是四世紀末所建造,鶯陵的石碑則是東大寺的僧康訓在1728年設立。
我們去時鶯陵石碑四周的草地正在養生中,所以被鋪上綠色網子。

從山下到山頂大約爬了30分,若草山山頂的夜景被選為"日本新三大夜景"之一,
不過沒有車的話要摸黑上下山是不可能的,所以這次沒辦法看到夜景。
若草山爬起來比想像中辛苦,不過景色很值得一遊。(雖然不想再爬第二次…)

若草山の山頂で鶯塚古墳を見つけました。仁德天皇の皇后"磐之媛"のお墓らしいです。
鶯塚古墳は四世紀末に築かれたと推測され、鶯陵の石碑は1728年に東大寺の僧康訓によって建てられましたって。
私たちが行く時石碑の周りの芝生は養生中で緑の網に覆われていました。

下から山頂まで約30分です。若草山山頂の夜景は"日本新三大夜景"の一に選ばれました。
でも車がないと夜で山を登ったり下りたりするのは不可能です。だから今回夜景見られませんでした。
若草山に登るのは意外と辛かったが、景色が大変良いので一度来るべきだと思います。(二度と登りたくはない…)

<山頂的鶯塚古墳。山頂にある鶯塚古墳>

<山頂的鶯塚古墳。山頂にある鶯塚古墳>

春日大社

我們沒有從原路回去,而是從春日山遊步道下山,
到了春日大社也大約花了30-40分,到春日大社天都快黑了,
春日大社有無數的石燈籠及釣燈籠,是必見的重點,
因為春日大社的主祭神武甕槌命傳聞是乘白鹿而來,
鹿又被認為是神的使者,裡面還有販售"鹿籤",造型很CUTE。
現在春日大社正在整修,看不到釣燈籠,下面是兩年前來的照片。

来た道ではなく春日山遊步道で降りました。
春日大社までも30-40分くらいかかりました。着いたらもう暗くなっていました。
春日大社に石燈籠と釣燈籠がたくさん並んでて、必見ポイントです。
春日大社の主祭神である武甕槌命は白鹿に乗ってやってきたと言われるので、
鹿は神の使者とされ、春日大社で鹿おみくじが発売されています。形はとても可愛い~
今春日大社は修繕中のため釣燈籠が見えません。下の写真は二年前のです。

<釣燈籠>

<可愛的鹿籤。可愛い鹿おみくじ>

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從大阪到奈良的交通
1. 近鐵電車─「近鉄難波駅」近鉄奈良線到「近鉄奈良駅」,快速急行約35分。540円。
2. JR電車─「大阪駅」大和路線到「JR奈良駅」,快速約50分。780円。
另有多項一日券套票選擇,請看http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/ikaruga/index.html

延伸閱讀:秋之奈良(上篇) 美食.興福寺.鹿


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